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二月ほづみ旅の途中。

巷で噂のカニバーガーを食べてきました。

めっちゃおいしくてあと写真が可愛く取れてすごく気に入ったので、感想を書き残すことにいたします。

 

丸ごと ! ! カニバーガーとは!

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ドムドムバーガーの変わり種メニューのひとつ。

ソフトシェルクラブというカニを丸ごと挟んだ、(見た目の)インパクト大のハンバーガー。

ドムドムってだいたいいつ行っても何かしら変わったメニューがあるんですが、これはひときわ(見た目が)すごい。

 

再販開始直後くらいに知ったんですが、生活リズムがアレだったりしてなかなかお店を訪問することができず、今日ようやく、ようやく食べてきました。

 

 

きゃー! かわいい〜! かわいそう〜〜〜!

ソフトシェルクラブ、なんか聞いたことがあったようななかったような、とにかく実食したのは今回がはじめてでした。

なんかね、触ってびっくりしました。ふわっふわで、ふにゃっふにゃなの。殻ごと食べられるということだったので、食べやすいエビフライのしっぽ的なものを想像してたんですが、全然ちがうの。じゃごっとした感じは皆無で、サクッと香ばしくて、カニ味で(あたりまえ)、コクがあって……わたし、もともとカニもカニ味噌も好きなんで、もう、最高。

 

味付けはスイートチリソースで食べやすいお味(辛くないよ)、ほんのりアジアン……いや、でも方向性的には甘辛チキンバーガーに近い気もする。バンズもやわらかめでふんわりしていて、ほかの具材も併せて噛み切りにくいものが入っていないので、全体的にふわっとした触感。写真だと重厚感ありますが全然重くなくて、いやー、ほんとおいしかった〜。

足を運べる距離にドムドムがあるカニの好きな方は、990円の価値はありますのでほんとおすすめですよ。

私もできれば、もう一回食べておきたい……(もう終わりそうだけども)

 

 

ドムドムバーガーといえば、私の実家のある町に(たぶん)はじめてできたファーストフード店で、中学校の通学路にあったのでね、たぶん人生最初期の買い食いの思い出があります。お好み焼きバーガーとかね……!

けれど、地元のダイエーがなくなったタイミングで閉まってしまいました。

長い間行動圏内にお店がなかったのですが、去年くらいだったかな、今住んでいる場所の近隣にお店があることを知り、それ以来時々食べに行くことにしています。

 

甘辛チキンバーガーは日本人なら誰でも好きな味ですからな……

 

 

 

 

日常/雑談

人生で何度目かの在庫大処分会を開催しました。

ゴミ袋4袋分くらいの印刷物の塊を、夜が明けたらゴミ捨て場に運ぶ所存。

(主に、完全にデッドストック化していた、パッケージング前のアートワーク印刷物とかディスクとかを処分したので、とりあえずboothの在庫とかに変動はありません)

 

いやー、これ、自主制作をしている方にはわかってもらえるかなぁ、なかなかに心に来る、辛い出来事のひとつだと思うんですが、今回は何度目かなので、さすがに慣れて、淡々と選別できました。

前、実家から今のおうちに引っ越してくる時に泣く泣く砂関連のものを捨てたときは、魂まで一緒に捨ててしまったんじゃないかと感じたものですが。

 

シュガードロップと渡り鳥のリメイク版を出したのがもはや7年も前で、リメイクということで発行部数はぐっと減らしていたんですが……それでもずいぶん余っちゃったよ。

時代も変わっているとはいえ、いやはや、なんともかんとも、力不足すぎて言葉がありません。

でも、次また頑張るね。

 

 

夜が明けて、今日はファンティアで作り始めた冊子「アコルト」1冊目の入稿作業も行う予定です。

去年作ってイベント頒布していた漫画本から、部数はさらに1/3になりましたが、心はおだやかです。

今回は、刷る本が無駄にならず、待っていてくださる方の元にみんな旅立てる予定だからね。印刷所さんに作ってもらった大事な印刷物が無駄にならないというのは、本当にいいものだ。

 

ロットの関係上どうしても数冊の余りは出るけど、自分用にしてもまあ問題ないレベルだし、おかげさまで印刷代と発送費もだいたい企画から賄えそうです。支援をしてくださった皆様に本当に感謝しています。

 

今の私にできる全部を詰め込んで作りました。

クロニクル正史のお話も2編スタートします。

楽しんでもらえると嬉しいな。

 

 

 

日常/雑談

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開発中から注目を集めていた有名な国産インディータイトルなので、ご存じの方も多いのではないかと思います。私も完成したらプレイしようとずっと楽しみにしておりました。


PC(STEAM)版が発売されたのは今年はじめごろでしたが、コンシューマー版のリリースははじめからアナウンスされていたため、使い慣れたコントローラーで遊びたかった私はSwitch版の発売を待っておりました。
ゲットしたのは特典付きのパケ版です! 特典めっちゃ良かったので物理版買って本当に良かった!

 

例によって例のごとく、楽しみにしてる作品の情報はプレイ前にあんまり入れないようにしているので(ボス戦がリズムゲームだということくらいは知っていた!)、どんなゲームなのかな〜と、ワクワクしながら遊んだのですが、これが、絵本のような優しい世界で繰り広げられる、なかなかに甘くないジャンプアクション。

かなり落ちます。とにかく落ちます。落ちすぎてアンニカちゃんに申し訳ない。
あっ、私が下手なだけですよ。アクションゲーム適正3くらいなので(100点中)。

可愛いのに大人! 

親子で楽しめる優しい内容なのにすごく大人なゲーム! という印象です。

 

ダンジョンには敵キャラ(おばけ)が登場するのですが、かわいい猫人間アンニカちゃんは相手を攻撃なんてしませんので、あくまで避けて進む感じ。おばけの視界に入らないように進みつつ、時には力業で逃げてみたり。

ただ、敵から受けるダメージの回復手段はいっぱいあるので、そこは3点の私でも大丈夫でした。

 

非常に練られたゲームデザインで、お話を進めながらすんなり各種アクションになじんで、それぞれのダンジョンでほどよく苦戦しながらド下手でも7時間ほどでクリアできました。お話についてはネタバレ避けたいのであんまり申し上げませんが、こちらもすごく、世界観に合っていて、よかったです……


ストーリー進行に合わせて入る節目のリズムゲームに感情が乗って、とても心に残ったので、クリア後にリズムゲームだけ遊べるモードがあってすごく嬉しかった! あとサントラ付きのを買って本当に良かった!

 

優しい世界に包まれて遊んでるとふわわわわ〜〜〜っと癒やされるので、日々にお疲れの方にはマジでおすすめしたい作品です。

私史上いまだかつてなくゲーム中にスクショを撮りまくりましたよ。だってアンニカちゃん可愛いんだもの!

日常/雑談

今月、液タブを買いました。

 

買ったのはワコムCintiq Pro16で、新品には手が出なかったので、中古です。

液晶ものの中古を買うなんてものすごく不安だったんですが、幸いとってもご機嫌に動いてくれています。

 

なんか色々革命されちゃった感じなので、今日はその話でも。

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日常/雑談

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一応、ざっくりとですがクリアできたので、記憶が新鮮なうちに感想をメモっておきます。

(プレイ時間100時間ちょい。無限に遊べる一人用オープンワールドゲームなので、なんというか、まだまだまだ全然です……)

 

ゼノブレイドシリーズは2に続いてこれが2本め(変則的だ…)。ちょうど、スプラ1のためにWiiUを購入したので、ついで買いで入手しました。

ここしばらくずっと遊んでいたので、すっかり手があのでっかいコントローラーに慣れてしまいましたよ……久しぶりにPS4に戻ってみたら、随分小さく感じてびっくりした。

 

私はですね、反射神経がゴミ性能なので、ターン制のゆったりしたバトルが性に合います。

それなのに複雑なシステムを理解して緻密に遊ぶのもまあまあ苦手でして……なので、ゼノブレイドシリーズはですね、得意なとこ半分、苦手なとこ半分、って感じ。雰囲気ゴリ押しで進めちゃうので、終盤になるまで理解できていないシステムとかも結構あります。(でも、チュートリアルで触れられない項目も多いんです!)

カスタマイズ性の高い装備システムも、じっくりと組み立てを楽しめるタイプでないのでお店で売ってるやつだいたいそのまま、みたいな感じで済ませてしまって……そのせいでラスボスにだいぶ苦労しました……。

 

そんな感じで、私のようなポンコツにはオーバースペック気味なシステム、って印象のゼノブレイドなのですが、本作はなんというか……結構ハマって遊びました。すごく面白かったんです!

 

何が面白いって、これなー、たぶんバランスなんだろうな〜という感じ。

自由度の高いシステムに、星の開拓、という主体性を要求される主軸、時々挟まる余白の多いメインストーリーと、余白がじわっと埋まる感じのサブクエスト。これらがどうにも、大変に、良い塩梅なんですよね。ほどよく気になる感じで、気がつくと出撃してる感じ。

 

ゼノブレイド2と比べると、2の方がかなりストーリードリブンで、続きが気になりすぎるせいでサブクエをおろそかにしてしまったんですが、こちらはメインもサブも満遍なく遊びつつエンディングまでたどり着いたと思います。

中には、いつもの自分だったら気になってるかもしれないような要素も結構あるんですが、なぜか気にならず、それなりに納得して遊んでました。プレイがとても主体的にできていたことと関係あるのかな。

 

ちなみに中盤はスカウトシステムで高レベル超ハイスペックアバターさんを助っ人に、散々助けて頂きました……ありがとうございます。すんごい作り込まれたキャラがいっぱいで目が飛び出る…!

 

 

NLAに移り住んでくる異星人達が種族ごとに色々面白かわいくて、ボイスの入らない小さなサブクエストもどれも楽しかったです。今ちょうどね、ウィッチャー3遊んでて、サブクエの殺伐さにボーゼンとしてるとこなので、日本のゲームは愛と希望があってええなあ……とか思います。

 

 

ゲーム感想

梅雨に入り傘をさす機会が増えて、ふと、愛用の傘が汚れていることに気がつきました。

 

わたしの傘はもう10年以上使っている、白地に金の細かい水玉がついている細い傘で、それまで何回も傘を電車に置き忘れて無くしてしまっていた私なのに、この傘のことは忘れずにずっと使い続けているものです。

汚れたなあと思って改めて見ると、新品のときのフィルムをなぜか巻きっぱなしの柄(何となくぴったりしてたので)の合皮も駄目になっているみたいで、フィルムを剥がそうとするとぽろぽろ剥がれそうになりました。(剥がすのはやめておいた)

 

そりゃあ、量産品の傘(高価なものではないのです)を10年も使えば、寿命も来るよなと思いつつ、これはとても大切なものなので、これ以上劣化させないようにしたいなあと、思いまして……。

 

これまで数度だけ、自分のゲームを遊んでくださった人にお誘い頂いて、食事に出かけたことがあります。

私にとっては一生思い出に残る嬉しい思い出。その傘は、そんな幸福の中、お台場の雑貨屋さんで購入したものなのでした。(雨に降られた)

 

自分以外で、自分の作品のことを知っているだけでなく、好きでいてくれる人とお話しできる機会って、そうそうあることではありません。今も時々思い出しては、きっと誘いにくいであろう私に声をかけて、幸せな時間をくださった方に感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

いつかまたたくさんの人に楽しんでもらえるものを生み出して、今度は自分から場所を用意してお茶会とか開きたいもんだな、と、思ったりもします。

見果てぬ夢ですね。

 

ああ、とにかく、大事な傘が壊れないよう、なんとかしないとなあ。

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3D酔いがひどく、チュートリアルはろくに読まず、体当たりで遊んであっという間に諦めてしまうことに定評のあるわたしなのですが、なんと、クリアできました……!!!

 

いや、その、クリアしたといいましても、難易度「有利」(4つある難易度の下から2番目のやつ)なので、最高におもてなしを受けて勝たせていただいたわけですが、それでも私にとってはなかなか頑張った気がしますん!

 

はじめはTVモードで遊んでいたのすが、酔いがあまりにひどくて、ミッションの捜査パートが終わらないうちに殆ど動けなくなって、ろくに遊べなかったのです。でも、ふと思いついて携帯モードで遊んでみたら、画面がちっちゃい分脳の揺れが軽減されるのか、酔わずに遊べるようになりました。嬉しかった!

小さい画面でゲームを遊ぶのは好きじゃないので、その点では不本意だったんですが、酔うとマジ辛いというか、ゲームどころじゃなくなるので、本作に関しては最後まで携帯モードで遊びました。

 

そもそも、最初に遊んでみたいなとおもったきっかけは、ADV的な要素が強いという評判を目にしたからだったのですね。

アクションゲームは敷居が高いけど、SFは好きだし、アドベンチャー的要素多めなら何とかなるのかな、ちょっと気になるな〜 みたいな感じで。

 

でも、ふたを開けてみればADVパートよりアクションゲーム部分が楽しかった気がします。

全っ然下手だし、チェインを使った凝った動きとかは滅多に成功させられなかったんですが……でも妙にハマるというか。

 

クリア後要素は難易度調整が効かなくなって、本編よりだいぶ難しくなり(それまで有利で遊んでいたので突然難易度が上がった感じ)、私は最初の方のやつちょっとしかクリアできなかった……(悔しい)

私にしては珍しく何度もしつこくトライしてみたんですが、その結果、自分には無理だなとあきらめがつきました。無理なものは無理だ……

 

なんか、最初に期待していた部分とだいぶ違うところで楽しめた感じの作品でした。

色々遊んでみるものだな〜!

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通常版が9000円弱ってちょっと高いなぁ、と、思っていた時期が私にもありました。

いやぁ! 間違いでした!! すみませんッ!! お値段以上すぎる濃密な時間を楽しませていただきました!

 

(いや、十三機兵が特別高価なわけではなく、最近どのゲームもそのくらいするやつが多いですよね。なので、私にはどいつもこいつも高いんです。大人なのに恥ずかしいとは思う。値段なんか気にならない財力欲しい。そのうち自作ゲームが1まんぼんくらい売れてウハウハな世界線に移動できたら、その時は欲しいゲームは全部限定版で買う所存です。夢は捨てんぞ)

 

えー、ネタバレは致命的な作品だと思いますので、核心には触れずに感想を書きますね。

 

前提として、ヴァニラウェア作品で遊んだことがあるのはWiiの朧村正だけでした。

いや、オーディンスフィア遊んでないとかおかしいだろと思われると思いますが、私はその、アクションゲームは下手でして。

朧村正も結構難しくて自分では進めなかったりしたので、オーディンスフィアは難しいかな〜と、思って、遠巻きにしていた部分がございました。そのうち遊んでみたいなあと思いはしつつ……

 

そんな私ですが、十三機兵はADV+シミュレーションバトルということでしたので、これならば、いける!!! と、思い……

デスストランディングが終わり次第ダッシュで購入したのでありました。

 

ゲームは、ADVパートと戦闘パートがそもそもメニューからして別物になっていて、プレイヤーはこう、なんというんでしょうか、俯瞰視点から、物語や戦闘を任意のタイミングで紐解いていくような感じの仕組みになっております。(完全に自由なわけではなく、要所要所ではロックがかかっていて最低限の進行は制御されてる感じ)

お話は断片的で、戦闘と並んで「資料」もあるので、目撃した情報は資料集の方でおさらいしないと筋が通りません。

 

そもそもADVパートは「追想編」なので、始まった時点からすべて過去のお話なのですね。んで、戦闘パートの方が今の時間軸。

最初は結構混乱します。登場人物の関係性とかも、追想編で見ていく断片と戦闘で出てくるものがだいぶ違う感じだったりしますので。キャラもコロコロ変わってバンバン時代も前後するしね。

 

そして、なんか分からないなりに気になったキャラから追想編を読んでいくわけなんですが、最初に目を引かれたのは、とにかく演出の物量のすごさでした。

これを全部わざわざ2Dの素材で用意してるとかどうかしてる……と、白目向いて遊んでたのを覚えております。

よく見ていくと結構舞台は厳選しているし、かなり共通のモーションを使って演出をしていたりと(こういうところ、ボイスの力ってすごいですね)、なるほど感も溢れる感じなのですが、とにかく序盤のインパクトがすごくて、ものすごーくびっくりして遊んでいました。

 

しかし、お話はどんどん進み、謎が謎を呼び、さらに頭は混乱し、やがて技術的なことにいちいち関心を持っている余裕はなくなって、すっかり没頭して読み進める感じになります。どこを読んでも面白かった〜 幸せなことだ!

 

それにね、戦闘パートは戦闘パートで面白いんですよ。遊ぶ人によってやり方全然変わってきそうですよね。好きなスキルを盛り盛りにしてどっかーんと行ける感じでストレス解消になります。

私はあれよ、インターセプター無双で寝ててもバトル終わるぜって感じのやつ。

あと遠隔からのレールガン! 気持ちええ!!!

わちゃわちゃでばあああん!! って感じで、なんか私ごときでもうまいことやれてる感が感じられて、なんとも気持ちよく遊ばせてもらえる感じで、すごく楽しかったです。

 

 

話が面白い、とか、システムが好みの感じ、とか、そういう切り口から語っても大変すばらしいものだったわけなのですが、なんかこう……人間の執念みたいなものが作る巨大な建造物を1ピース1ピース目の当たりにできる感じで、割とこういう体験ってなかなか無いので、まだ未経験の方は一発キメといたほうが得ですよって思いますです。

 

よし、ネタバレはしてないぞ!

 

 

最期に、好きなキャラはしいてあげるならミウラくん。

ハンバァグはおそらく世界で一番うまいものですからな。

ゲーム感想
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