FEBLOG

二月ほづみ旅の途中。

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ラジオで紅白を流しつつ、どうにかこうにか掃除や雑事が収まったので、今年のことをちょっと書き残しておこうかなと思ってブログにやってきました。

 

掃除だそばだとそれなりに年末っぽいことをしている割には年越し気分が全く盛り上がらない大みそかなのですが、今年はいろいろ頑張れるだけ頑張った1年でした。

 

3月にswitch版パケットクイーン#をリリースして、どうにかこれを告知して売っていかないといけないと追い立てられ、フライヤーを配り歩くためにイベント参加を増やしました。直接参加で14回。委託参加も7回ほど挑戦してみた。

 

毎回イベント後に頒布や反省点、設営なんかについてのノートを残していたので、今日はその情報を表にまとめました。いやぁ、情報というものは縦にもまとめないといけないもんですね。脳内に記憶も感覚も残ってるけど、縦の時系列の感覚は表にしてみて初めて気づくこと多い。

何につけても基本的なことに気付くのが遅すぎる。もっと学校でちゃんと勉強するべきだったな。

 

 

私は一度イベント参加に絶望していて、2年くらい(?)離れた時期がありました。

昔同ジャンルで仲良くさせていただいた方とも会える機会が少なくなっていましたし、完成間近までこぎつけていたゲームは発売できず、PCゲームを遊ぶ人は減り続け、必死で準備した新刊も殆ど手にとられることのないまま重たいだけの在庫となる。つらいことの方が多いのに、制作をやめようとは思えなくて、とても苦しかったことを憶えています。イベント帰りなんていつも悔しくて泣いてたような気がする。

 

今も大きく状況は良くなったわけではなく、厳しい中でもがいているのには変わりないんですけれど、あの頃とはちょっと思っていることが変わりました。

去年の総括では貯金してますとか書いてますが、今年そのお金を使っていっぱいイベントに出ることができたのが大きいような気がします。一人で制作ばっかりやっていると、自罰ぎみな性格が災いして、自己嫌悪に陥り続けてしまうのですよね。

制作をがんばるのは得意なんですけれど、自分のがんばりを自分で認めることはなかなか難しいです。

 

ですが、イベントでスペースに来てくださる人とお話したり、差し入れをいただいたり、チラシを受け取っていただいたり、チラシ置き場の無配本を読んでスペースを探してきてくださったり……そういう嬉しい経験にひとつひとつ出会うたび、自分がやろうとしていることには何かしら意味があるのだと思えます。

ああ楽しかった、また来るぞ!! って思えるのはとても嬉しいね。

 

自主制作で作りたいものを作っているはずなのに、何をやりたくてこんな大変なことを続けているのか、この数年見失いそうになっていたのですが、自分はやっぱり、誰かに楽しんでもらえるものを作って、届けることがやりたいのだなあと。

 

遠征しても、一度のイベントで配れるフライヤーの数なんてたかがしれています。100枚配って1人に届けば大成功の部類。

だけど、なんとなく今はそれが無駄ではないような感覚が手に残っているので、来年も引き続きで頑張りたいと思います。

 

 

ここを見てくださってるあなたには感謝しかありません。

どうぞ、来年もよろしくです。

 

日常/雑談
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