FEBLOG

二月ほづみ旅の途中。

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エキスパンションパスをまだ買ってなくて追加シナリオが遊べていないのですが(遊びたい希望はある)、プレイ後時間がすぎて今頃感想書くんか……って感じになってしまったので、先に書き留めておきます。

昨年夏〜今年にかけて遊びました。

 

3学級4ルートまでは見届けました(藤川とシェアして遊んでたので、2ルートづつやって、自分が担当しないルートは観戦)。

大変、たいへん、おいしゅうございました。

 

実は初FEでした。SRPGはわりと好きなつもりではおります。

しかし性格的には向いてないのか、遊んでると藤川にやたら笑われるんだよなあ……なんでだ。

 

最初に選んだのは青のクラスでした(私は自分では青と金を遊んだ)。

去年の夏です。没頭して一気に遊んだ。

 

こういうのは一周目が特別になるものなんだけど、今作に関してはそういう感じでもなく、二周目以降も満遍なく楽しめたような感じがします。でも、青を最初にやったのはなかなか良いチョイスだったと思う! 

青ルート後に赤2ルートを見て、その後金ルートをはじめて、スカウトできる子を全員クラスに入れてフォドラを開放しました。

 

あれっ、ネタバレ避けるとこれ以上何も言えない…?

以下収納。

(ちょっと内容について書いてますので注意!)

 

 

 

最初に青クラスで遊んだとき、よそのクラスの子には全然声をかけずに進めていて、5年後の戦いで最初にベルちゃんを惨殺したときに、何ともいえない気持ちになったのですよね。誰もスカウトしなかったので、完全に鬼畜先生になって生徒達を殺し尽くしました。

それで、その次の金クラスでは助けられるだけ助けて生還させようと……思ったの。

 

でも、そうやって仲間をいっぱいにして遊んでみると気が晴れるかというと、それはそれで生ぬるい感じもして。

 

このシナリオとシステムをちゃんと味わうには、時間巻き戻しも封じて自分の生徒の屍も乗り越えて進んだ方がいいのかもなーと、思いながら遊んでいました。

 

どのクラスで戦争を勝ち抜いても、一面的な正義しか達成できずにモヤモヤする。隠された謎は明らかにならず、理不尽の総量はあんま変わらない感じ。級長はみんなあらかじめ色々定まっちゃっていてホヅミ先生のお話聞いてくれないしよー。

セーブデータを渡ってそれぞれの大義に寄り添ってきた先生の心には、プレイ後一抹のむなしさが残りました。

でも、そういうとこ、戦争を描く誠実さみたいなものを感じて、なんかすごく良かったです。

 

 

ちなみに、好きなキャラはアッシュくんとアネットちゃん、あとヒルダヌーン(うちではそう呼ばれていた)。あとお貴族様2人もそれぞれ良かったなあ!

アッシュくんが成長して先生を助けに来てくれたときはキュンキュンしたのう! 立派になって!(青ルート)

王子は顔がイイのにあんまり不憫なので先生が結婚してあげたんですが、クリア後先生が教皇になっちゃったので何か政治的にだいぶアカン感じになって慌てました。

 

しかし、かなり頑張って縁結びに励んだはずだったんですが、なかなか思った通りに結ばれてくれなくて大変悔しい思いもしました。あれ難しいよねえ!

フェリクスなんかあれよ、悩みに悩んで、明るい子がそばにいてくれたらいいだろうとうちの可愛い可愛いアネットちゃんを嫁にしてやったのに、シルヴァンを選んでさすらいの傭兵に!!!! ばか!!!!

 

 

あーあ、やっぱり追加シナリオも近いうち遊びたいです。

すごく面白かったです!

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