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二月ほづみ旅の途中。

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一応、ざっくりとですがクリアできたので、記憶が新鮮なうちに感想をメモっておきます。

(プレイ時間100時間ちょい。無限に遊べる一人用オープンワールドゲームなので、なんというか、まだまだまだ全然です……)

 

ゼノブレイドシリーズは2に続いてこれが2本め(変則的だ…)。ちょうど、スプラ1のためにWiiUを購入したので、ついで買いで入手しました。

ここしばらくずっと遊んでいたので、すっかり手があのでっかいコントローラーに慣れてしまいましたよ……久しぶりにPS4に戻ってみたら、随分小さく感じてびっくりした。

 

私はですね、反射神経がゴミ性能なので、ターン制のゆったりしたバトルが性に合います。

それなのに複雑なシステムを理解して緻密に遊ぶのもまあまあ苦手でして……なので、ゼノブレイドシリーズはですね、得意なとこ半分、苦手なとこ半分、って感じ。雰囲気ゴリ押しで進めちゃうので、終盤になるまで理解できていないシステムとかも結構あります。(でも、チュートリアルで触れられない項目も多いんです!)

カスタマイズ性の高い装備システムも、じっくりと組み立てを楽しめるタイプでないのでお店で売ってるやつだいたいそのまま、みたいな感じで済ませてしまって……そのせいでラスボスにだいぶ苦労しました……。

 

そんな感じで、私のようなポンコツにはオーバースペック気味なシステム、って印象のゼノブレイドなのですが、本作はなんというか……結構ハマって遊びました。すごく面白かったんです!

 

何が面白いって、これなー、たぶんバランスなんだろうな〜という感じ。

自由度の高いシステムに、星の開拓、という主体性を要求される主軸、時々挟まる余白の多いメインストーリーと、余白がじわっと埋まる感じのサブクエスト。これらがどうにも、大変に、良い塩梅なんですよね。ほどよく気になる感じで、気がつくと出撃してる感じ。

 

ゼノブレイド2と比べると、2の方がかなりストーリードリブンで、続きが気になりすぎるせいでサブクエをおろそかにしてしまったんですが、こちらはメインもサブも満遍なく遊びつつエンディングまでたどり着いたと思います。

中には、いつもの自分だったら気になってるかもしれないような要素も結構あるんですが、なぜか気にならず、それなりに納得して遊んでました。プレイがとても主体的にできていたことと関係あるのかな。

 

ちなみに中盤はスカウトシステムで高レベル超ハイスペックアバターさんを助っ人に、散々助けて頂きました……ありがとうございます。すんごい作り込まれたキャラがいっぱいで目が飛び出る…!

 

 

NLAに移り住んでくる異星人達が種族ごとに色々面白かわいくて、ボイスの入らない小さなサブクエストもどれも楽しかったです。今ちょうどね、ウィッチャー3遊んでて、サブクエの殺伐さにボーゼンとしてるとこなので、日本のゲームは愛と希望があってええなあ……とか思います。

 

 

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